三響監査法人 ashland
 
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法人案内
 
評価・検証業務
 
一言で評価、検証といっても、それに至るまでには様々なアプローチがあります。アプローチが少しでも違うだけで、作業時間、金額は大きく異なってきます。当監査法人では数多くのデータベースを活用する事で、達成すべき目的に合わせ、リーズナブルかつ最良のメソッドをご提案いたします。
デリバティブ検証業務 金利スワップ、金利オプション、CMS(コンスタント・マチュリティ・スワップ)、CMS債、変動利付債(FRN債)、CLO(Collateralized Loan Obligation)等の金利デリバティブ、通貨スワップ 、為替予約、パワー・リバース・デュアル・カレンシー債(PRDC債)等の為替デリバティブ、株式オプション、エクイティ・リンク債の株式デリバティブ等、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)、SCDO(Synthetic Collateralized Debt Obligation)等のクレジット・デリバティブの評価業務を承ります。
株価算定業務 株価算定業務は、現状の価値に限らず、事業が持つ潜在的な力を正確に判断する事で正しく評価できます。事業価値の評価については、将来獲得されるリターン(利益、キャッシュフロー、配当)を現在価値に還元し、企業の価値を評価するインカムアプローチ、企業の所有する資産および負債の価値を個別評価し、その合計をもって企業の価値を評価するコストアプローチ、企業自身もしくは同業他社の株式市場での評価を利用して、企業の価値を評価するマーケットアプローチを用い評価いたします。
ストック・オプション・ 新株予約権付社債評価業務 オプションの評価は、ブラック=ショールズ・モデル、格子モデル、シミュレーション・モデルの3モデルを併用することで、よりリーズナブルで、より高い精度の評価を行います。
バルク債権評価業務 当監査法人では、貸付金の信用リスク分析、不動産評価、被担保債権の取り分計算を含め、バルク債権評価をワンストップで行っております。Bulk Manager(バルク債権評価システム)により、専門的にバルク債権評価を実施し、完全なデータベース処理を行いますので、大量案件に対応できる品質維持体制が完備されています。
その他の評価・検証業務
数々の評価実績により、蓄積されたナレッジをデータベース化することで、様々な評価、検証業務にお応えできる体制を整えています。下記、評価以外にもご要望がございましたら、柔軟にご対応させて頂きます。
 
消費者ローン、割賦債権
消費者ローン債権やリース債権など、大量の小口債権をデータベース処理する必要のある債権プールの評価を行います。弊社での取り扱い案件では、通常数百万回~数百億回のキャッシュ・フロー生成が可能なシミュレーションモデルを利用し、評価を実施しております。
不動産
担保評価としての不動産評価、バルク・セール時の不動産評価、デューデリジェンス・レポートの作成を行います。
無形資産
のれん、ブランド・ノウハウ・ロイヤルティ等の知的財産権の無形固定資産の評価を行います。
特定資産の価格調査
投資信託の投資対象資産(不動産、デリバテイブをはじめとする「特定資産」)の価格調査投資信託法(投資信託及び投資法人に関する法律)第11条により要請されている、特定資産に関する価格調査を幅広い業務範囲を持つ当監査法人が経験を活かして行います。
   
GIPS Verification
 
米国監査基準書SAS70号に基づく監査
 
監査基準委員会報告書第18号に基づく監査
 
コンプライアンス・コンサルティング業務
 
経営管理
 
IFRS対応アドバイザリー
 
上場に向けた管理会計制度の構築支援
 
J-SOX内部統制アドバイザリー
 
評価・検証業務
 
ファンド監査業務
 
金融会計アドバイザリー
 
金融コンサルティングサービス
 
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